2009年3月26日 (木)

咳がとまらない

 最近咳が止まりません。

無性に苦しくなり、咳きこんでしまいます。私の周りもびっくりして見ていますが、どんな時でも出てしまうので、困っています。

今日も、会社の会議の途中で出るわ、ボーイの大阪連盟コミッショナー研究集会で講師で喋っている途中に出るわで、周りの方には非常に不快な思いをさせました。

でも、自分でもどうしようもありません。

寝ている時も出ているようで、家内からも「寝られへん」と怒られています。

どうやったら、治るでしょうか?

ご存じの方、教えてください。

P.S

今日、コミッショナー研究集会で、旧友にお会いできました。私がしゃべるだろうと思って、忙しい中時間を作ってきてくれました。

うれしいなぁー。これがあるからボーイは辞めれません。

2009年3月25日 (水)

スカウツオウン集 その14

 今日はキャンプの話です。

ここにいる皆はキャンプが大好きですが、それはなぜですか?

キャンプの料理がおいしいから?

自分たちの思い通りにできるから?

それとも、テントの中のトランプがめちゃくちゃ楽しいから?

色々理由はあると思いますが、楽しいと思える原点があります。

それは、キャンプを楽しむことができる技能をみんなが持っていることです。

ロープワークや炊事、野営などの技能は、普段の生活でほとんど使うことがありません。

むしろ、このキャンプでしか使うことはないかもしれません。

そのスキルを何度もキャンプを経験することで、自分のものにしてこそ楽しむことができるようになるのです。

隊長は常日頃から、「ロープワークは使えてなんぼ」と言っていましたよね。

ハンドブックに書いてあるロープワークを全部できても、どうやってどこで使っていいかわからなければ宝の持ち腐れです。

受験勉強を一生懸命やっていい大学に入っても、自分の得意な分野を伸ばすことを忘れていたため、何の取柄もないただの「勉強のできる子」と一緒です。

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ボーイスカウト運動は、そんなマニュアル人間を作るものではありません。

むしろみんなのように、少々やんちゃだけど、やる時は体をはってやる子どもを育てることが目的です。

これからも、自分たちでどうやってキャンプがもっと楽しくなるか考えながら楽しい時を過ごしましょう。

原監督

WBCはハラハラしたけど、優勝しましたね。

リーダーとしての原監督の前評判はあまり良くなかったと思います。

そういえば、昨年の日本シリーズも1年生監督の西武渡辺監督に負けていますからね。

どうしてもジャイアンツの各チームの4番バッターを集めたいいものねだり戦力が話題になります。

しかし、原監督はきっちり若手を投入し、戦力を育てています。

WBCでもその結果が出ました。

まず、内川。

彼は昨年右打者での最高打率で首位打者を獲得しましたが、それまではほぼ無名の選手でした。内川を積極的に採用し、彼は見事にその起用に答えました。

次に藤川。

何といっても抑えのエースですが、WBCでは調子が出ませんでした。

ここぞという締めには、ダルビッシュなど先発投手をまわして藤川を使いませんでした。

つまり、過去の経験と実績にとらわれず、自分の目で確かめた今が一番旬な選手を使うという「ぶれない」判断が、優勝に導いたのだと思います。

それに答えた選手もすごいですが。

最後に、岩隈選手がMVPやろ。

2009年3月22日 (日)

再び阪神なんば線

試乗会では物足りなく、運転開始した阪神なんば線に乗ってきました。

やっぱり鉄道おたくかな?

先頭車両はラッシュ並みの混雑です。みんな窓にしがみついています。

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ピンボケでごめんさない。なんば駅です。

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ドーム前駅です。天井が高くいお金がかかっています。

壁なんてほんまもののレンガ積みです。

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九条駅です。なかなかセンスのいい駅です。

デザインがすばらしいと思いませんか。

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西九条駅から九条駅方面を見たところです。

シェルターが柔らかい光を入れて、なかなかいい雰囲気です。

京阪中之島新線よりもはるかにセンスがいいと感じました。

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このタイガースカラーの電車は、もひとつやけどね。

2009年3月21日 (土)

スカウツオウン集 その13

 今日は選抜高校野球の開会式です。

 皆さんも知っているように、春はボーイスカウトがセレモニーのお手伝いをします。

昔はプラカードを持って行進していましたが、何年か前からプラカードは出場する高校の生徒が持つようになりました。

今は、大会旗や国旗、フラッグを持って行進しています。

 この奉仕は、大阪連盟で当番の地区を決めてやっていました。

今から8年前は、みんなのいる南大阪地区が担当で、私もスタッフとして参加しました。

その時の奉仕隊長は、今は千葉に転勤したボーイの隊長で私の教え子です。

彼はおとなしい性格で、スカウトの前で大きな声を上げたりしたことがありませんでした。

しかし、練習の時に一度だけ怒ったことがあります。スカウトが約束を守らなかった時です。

テレビで放映されることからスカウトのスマートネスさを示さなければならないと我々大人は思っていました。

でも、高校生はめいめい自分がおしゃれだという格好をしていました。

選抜されたスカウトには女の子もいて、くるくるパーマのロングヘアーの子でした。

彼女に対しては、女性のスタッフが説得し、次の集会には見事ベレーの中に髪がおさまるように工夫してきました。(切ってはいないようでした)

でも、男の子の中でどうしても納得してくれないスカウトがひとりいました。

彼は茶髪のロングヘアーで、ネッカチーフが見えない状態でした。

副長やスタッフが何度も彼を説得しましたが、上の空の返事でした。

明日、甲子園に行くというその日に隊長が説得しました。

「君一人が原因で、ボーイスカウト全体の印象が悪くなる。よく考えてくれ。明日、俺の前にバシッとした姿で来てくれ」

彼は、しばらく考えてこう言いました。

「でも、俺は金がないから、散髪に行けないや」

隊長が怒ったのはその時です。

「君は今まで、そんなことを一言もいわなかったじゃないか。自分のスタイルを押し通そうとしていたのじゃないか。自分の信念を曲げない君にある意味僕は注目していた。

それが、最後になってその言い訳はなんだ!。帰ってすぐ散髪してこい」

言うまでもなく、次の日彼は五分刈りで出てきたことは言うまでもありません。

スカウトは、みんなの前で嘘をついてはいけません。

自分の考えに自信を持って、どうどうと発言することが大事です。

そして、間違っているとわかったら、素直に謝ることです。

「スカウトは誠実である」

2009年3月19日 (木)

スカウツオウン集 その12

 今日は、さすが班長!というお話です。

 夏のキャンプでの出来事です。

 海沿いの松林の中のキャンプ場でした。

同じようにボーイスカウトが5隊キャンプをしていました。

みな思い思いのサイトを、気に入った場所に張っていました。

隊長は班長に、「さあ、どこに張る?」と聞きました。

班長は、「きっと熱くなるから、木陰のできるところがいい」とか

「砂地はあやしいで、雨降ったら水溜まるかも」と2人の班長は色々試行錯誤して

やっとサイトを決めました。

班員たちは、「班長、はよ決めて」と思っていたに違いありません。

ところが、このサイト選びが幸福を生んだのです。

ある日の晩、スコールのような大雨が降りました。

リーダーは、その日の地引網の疲れからか、なかなか起きれませんでした。

起きれたのは、班長の一言でした。

「隊長たちの食堂フライ、たおれてるでー」

班長は、雨が降り出してすぐに起きて、自分たちのサイトの無事を確認したのでした。

そして、リーダーサイトの異常もすぐ発見し、修復してくれていました。

幸い、うちの隊のサイトは何の被害もありませんでした。

驚いたのは次の日の朝です。

他の4隊のサイトは、テントの中に浸水してきたり、ひどい所はテント全体が水没したりして、宿舎に避難した ということを聞きました。

なんと無事だったのは、執拗にテントサイトの場所を選んだ班長がいたうちの隊だけだったのです。

それも、雨と強風にも関わらずリーダーサイトのフライを夜中に補強しただけで、あとはスカウトサイトのテントもフライも立ちかまどなどの工作物もすべて無事でした。

これぞ、班長のすごさで、ボーイスカウトの醍醐味です。

君たちが大人になった時、この判断力と行動力、リーダーシップが絶対に生きてきます。

教科書にのっていない、大きな勉強を体験することで出来たと思います。

めざそう、すばらしい班長を。

2009年3月18日 (水)

業界に変化が

 建設業界に大きな変化が訪れています。

西松建設や鹿島の献金事件は、古い時代のなごりです。

今は、総合評価型をいかに勝ち抜くかにかかっています。

某スーパーゼネコンは、自分が狙った仕事をことごとく勝ち取っています。

今まで、おこぼれや相手のすきを見て受注してきた中堅どころが、全く仕事がとれなくなってきました。

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理由ははっきりしています。

狙いを定めたら至上命令で受注するよう、全社が一丸となっているからです。

簡単なことのようですが、組織が大きくなるとそれができません。

2009年3月16日 (月)

スカウツオウン集 その11

 今日はお母さんと子どもの話です。

あるお母さんに子どもが生まれました。

お母さんは神様にお願いします。

「どうか、この子が誰からも好かれる子になりますように」

そして、神様はそれを聞き届けました。

しかし、何をしてもみんなから好かれる子は、やがてどんどんわがままになっていきました。

ある時、お母さんは気がつきました。

「私の考えが間違っていました。どうか、この子を誰をも好きになる子にしてやってください」

その子はそれから、みんなを好きになれるすばらしい人になったということです。

他からどう見られているかを気にする人はたくさんいます。

そのために自分を偽る人もいます。

そんなことをしないで、こちらから心を開いていけば、みんなが幸せになれます。

「スカウトは友情にあつい」

2009年3月15日 (日)

スカウツオウン集 その10

 今日は舟の話です。

一人乗りのボートに乗っていました。

波が荒くなり、おぼれそうになりました。

近くにいた人が助けようと一生懸命手を伸ばすけれど、届きません。

逆に自分までもがおぼれそうになります。

もしも、一緒の舟に乗っていたらどうでしょうか。

舟の態勢を立て直して、何とか転覆しないように二人で頑張ることができますね。

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力を合わせるというのは、外から見ているのではなく、いっしょにいてからこそできることなのです。

いいことも悪いこともいつもいっしょ。一心同体ということです。これが「愛」です。

みんなの班も一心同体。辛いことも楽しいこともわかちあい、すばらしい班にしようではありませんか。

2009年3月14日 (土)

阪神なんば線

 何と仕事中に阪神なんば線の試乗会に行ってきました。

なんばの一つ先の桜川駅から九条駅までの試乗です。

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おなじみタイガースカラーの電車です。

京阪の中之島新線と違い、明るい雰囲気の駅です。どちらかというとこっちの方が好きです。

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途中のドーム前の駅が豪華でした。

壁なんか本物のレンガ張で、駅も吹き抜けでした。

しかし、まだ工事が間に合っていないのか、降りることができませんでした。

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わが社施工の九条駅です。

市電発祥の地ということで、駅の真ん中に鉄の輪があります。

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これから西九条に向けて高架を上がっていきます。

何度か現場に行きましたが、よくここまで間に合わすことができた という率直な感想です。

すばらしい団結力だと思います。

私にしたら、自分が計画し見積した桜川からドーム前間が懐かしいですが。

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妙にホームが長いと思ったら、近鉄の10両編成快速急行用でした。

開業が楽しみですね。